農機具は「アワーメーター(稼働時間)」で見ます。年式より、実際にどれだけ動いたか。そしてエンジンがかかるかどうか。この2つで大半が決まります。
本体のプレートに型式が刻まれています。同じシリーズでも馬力とオプションで別物になります。
稼働時間の積算計です。トラクターならメーターの数字が、車で言う走行距離にあたります。
始動するか、白煙や黒煙が出ないか、オイル漏れがないか。動く状態のままお見せいただけると確実です。
ロータリー、プラウ、フロントローダー、畦塗り機。本体と一緒に揃っていると、まとまりとして扱えます。
ロータリーの爪、バインダーやコンバインの刃。消耗品ですが、減っていれば交換の手間として見ます。
屋根の下に置かれていたか、雨ざらしか。サビの出方に大きく差が出ます。
動く機械は自走で積めます。動かない場合は重機やレッカーが要るため、その手配から相談になります。
買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。農業機械の一部は、労働安全衛生法にもとづく特定自主検査の対象です。公道を走る機種には、道路運送車両法上の扱いがあります。
この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。
連絡先の入力なしで、先に目安が分かります。
査定のご依頼は、運営(株式会社LINKBANK・埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が承ります。東京・埼玉・千葉・神奈川は自社で対応し、その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。
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